Our Statement
私たちの宣言高齢化。空き家。後継者不足。日本で静かに進む三つの課題は、別々の問題に見えて、ひとつながりです。
親が老いる。家が空く。事業の担い手がいなくなる。同じ家族の、同じ時間の上で、それは連鎖して起きます。しかし既存の業界は縦割りです。介護は介護、不動産は不動産、M&AはM&A。ご家族と経営者は、複数の業者の間で迷い続けることになります。
だから私たちは、縦割りでは解きません。終活、不動産、事業承継。領域を横断して整理し、出口まで設計する。それが東京ミライデザインの仕事です。
Why Three Issues
なぜ、この三つなのか施設への入居が決まった日、実家は空き家の入口に立ちます。相続の手続きが始まった日、家業の承継は待ったなしになります。私たちが三つの課題を一社で扱うのは、事業を広げたいからではありません。課題そのものが、つながっているからです。
連鎖する課題は、連鎖したまま引き受ける。窓口をひとつにすることは、ご家族の負担をいちばん軽くする設計だと、私たちは考えています。
Next Value
終わりに見えるものを、次の価値へ高齢化も、空き家も、後継者不足も、世の中では「衰退」「負担」「終わり」の言葉で語られます。私たちはその文脈を反転させます。整理し、設計し直せば、そこには次の住まい手がいて、次の担い手がいて、次の使い道があります。
終わりに見えるものを、次の価値へ。私たちはこれを「Next Value」と呼び、すべての仕事の基準にしています。
Principles
行動原則- 横断力 — Cross-domain:連鎖する課題は、連鎖したまま引き受ける。たらい回しにしない。
- 実行力 — One-stop Execution:提案して終わりにしない。出口までやり切る。
- 現場力 — Field First:現地・現物・現場から始める。机上で決めない。
- 誠実な設計 — Fair Design:急かさない。売り込まない。最適な選択肢を正直に伝える。
